エフジューで行こう!!

平成のスーダラ節

20代の時からの人生の目標、それは楽してお金を稼ぐこと。サイテー!

ミュージシャンを目指してた

 

僕が上京した理由のひとつとしてミュージシャンになりたかったからです。

憧れですよね~ミュージシャン!カッコイイですもんね~。

 

結果、なれませんでしたけど。

一応、作詞、作曲、歌は自分でやってましたよ。

23歳くらいまでは本気で目指してましたね。

オーディションもいっぱい受けたし。

 

その中であるディレクターさんに「君、歌と曲はともかく、詩がいいねぇ」

と褒められたんですが、当時はとんがってました、若気の至りってヤツですね。

「俺は詩も曲も歌も全て認めて貰えるシンガーソングライターになりたいんじゃぁぁぁああああ」と心の中で叫ぶのが精一杯でした。

 

そもそもミュージシャンを目指した理由

音楽をやっていた人ならわかると思うんですが、まずひとつは

女性にもてたい。

この理由が8割くらい占めてると思うんですが・・・どうでしょう?

僕はそうでしたね。

 

あとはメジャーデビューしてお金持ちになりたい。

しかしデビューしたからと言って、必ずしも売れるわけではないんですよね。

そんな甘い世界じゃない事は当時からわかってました。

 

でも僕らの時代はちょうどバンドブームの頃で、色んなバンドがメジャーデビュー

をし売れては消えのバブル状態だったんですよね。

で、当時の僕の愛読紙は音楽雑誌でミュージシャンのインタビュー記事なんかを

読むと、そこには僕が夢見ていた自由な世界が見えてたんですよね。

 

今だから分かりますが、当時のミュージシャン達もそれなりに苦悩や苦労が

あったと思うんですが、若い僕の目には裏側の背景が見えてなかったんですよね。

 

ミュージシャンは楽して稼げない

サラリーマンをやりながら、ミュージシャンを目指してた若かりし頃の僕は

いつしかミュージシャンの夢が少しずつ霞んでいき、サラリーマン生活に

ドップリと嵌まっていった訳ですなぁ~。

 

でもミュージシャンも売れていけば売れる程、常人では計り知れないプレシャーや

悩みがあり、ドラッグの類に手を出す人達もいっぱいいましたからね~。

しかも現在進行形ですので人生色々ですね~。

 

駄文を読んで頂きありがとうございました。